富士山えほんの会

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読み聞かせは乳児期から始めるべき

お久しぶりです

アメリカの話ですが、おもしろい記事を見つけたので紹介します。

読み聞かせは乳児期から始めるべき、米小児科学会
http://www.afpbb.com/articles/-/3018720

幼児と一緒に読書をすることは「脳の発達の最適パターンを刺激し、子どもの発育の重要な時期に親子関係を強化する。これにより、言語、識字、社会性・感情性という生涯にわたるスキルが構築される」とAAPのガイドラインは述べている。

読書に関しては経済的な階層間で明確な格差があり、日常的に読み聞かせを受けている子どもは貧困層では3人に1人しかおらず、結果として学齢に達する際に「学習に著しく不利な状況」が生じていることが調査で明らかになっている、とAAPは付け加えている。

2011~2012年に行われた調査によると、富裕層の家庭ですら必ずしも読書が習慣化しているわけではなく、貧困線の4倍の所得がある家庭でのうち、誕生から5歳まで子どもに読み聞かせをしたのは全体の6割だという。

■読み聞かせは赤ちゃんにも有効

忙しくて時間が取れないことが常態化した障害となっている上に、小児科医の中からは、テレビからスマートフォンやタブレットまでの映像技術の使用が広く普及したことも、読書時間が削られる原因になっているかもしれないと懸念する声が上がっている。

AAPは以前より、2歳未満の幼児には可能な限りモニター画面を見せないようにするべきで、人間やおもちゃとの遊びのような、体系化されていない相互作用的な遊びを通してなされる学習が最も効果的と指摘してきた。

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出張えほんの読み聞かせ


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出張絵本の読み聞かせ

10月23日に裾野市のさくら保育園で、出張絵本の読み聞かせをしてきました。

参加された先生方、お疲れ様でした。
場所を提供してくれた、さくら保育園の桜井園長先生ありがとうございました。

年中年長さん対象の読み聞かせでしたが
みんな元気いっぱいで明るい保育園でした。

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出張絵本の読み聞かせ

6月21日に御殿場市すみれ保育園に富丘保育園の足立和俊先生、多賀保育園の原田昌徳先生、双葉保育園の勝又秀文先生が絵本の読み聞かせに来て下さいました。5歳児を対象に読み聞かせをして下さり、読んだ絵本は足立先生は「空とぶパン・へんしんトンネル」、原田先生は「にゃーご・カエルくんの水たまり」、勝又先生は「ぶたくんと100ぴきのおおかみ」、そして私は「ともだちや」です。

「空とぶパン」
あっ!このパン食べたことある!うまそー!子供たちは大好きなパン、食べたことがあるパン、知っているパンが出てくると大喜びでした。不思議なパンの国に魅了されていました。

「へんしんトンネル」
とにかく大爆笑でした。この絵本は子どもの反応がダイレクトに返ってくるので、読み手も楽しくなりますね。

「にゃーご」
ねずみがネコに食べられちゃうのかな・・・大丈夫かな・・・。ドキドキ・ワクワクから最後はほんわかした気持ちになれる絵本です。

「カエルくんの水たまり」
大きな水溜まりから次々に現れるいろいろな生き物たち。予想外の生き物の登場にウケる子、驚きを隠せない子・・・と様々でした。

「ぶたくんと100ぴきのおおかみ」
100匹のオオカミがたった1匹のぶたを追いかける場面は子ども達は大うけ。大型絵本だったので宮西達也先生の絵の魅力を一層感じることができました。

「ともだちや」
1時間100円で友達になります・・・本当の友達はお金で買うものではないよ。キツネはお客であるクマとオオカミから友達の意味について学びます。お話を聞いている最中の子ども達の真剣な眼差しが印象的でした。

足立先生、原田先生、勝又先生、お忙しい中ありがとうございました。

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お盆

ひな保育園・中川です。

ずっと気になっていたブログですが、、、先日よりご先祖様がいらっしゃていて・・・本日、ご先祖様がご自宅にお戻りになられたので、遅ればせながら初めて、ブログ更新いたします。

私は保育園の片隅の寺で住職をしています。

昨年、11月に晋山式という住職としての襲名披露の様な式をしました。

その記念品の一つに「パパどこにいったの?」という絵本を作り、檀家にお配りしました。

若いパパの突然の死、そして葬式、、、パパはどこにいったのか?

非常に重いテーマです。(悲劇的絵本です。)

それでも、死という辛く厳しい現実をしっかり受け止め無くてはいけない場面は誰もが通る道です。

その辛い現実を表すために、おじいちゃんや動物に置き換えないで、若いお父さんの死を選びました。

辛い死を思い出した・・・悲しかった・・・色んなご意見を檀家様から頂きました、、、でも、仏様の国(極楽浄土)で楽しくやっているんですよね、また会えるんですよね、という嬉しいお言葉も頂きました。

絵を見て、祖父母や親から孫に読み聞かせ、死や仏もしっかり見つめると共に、自分自身も少し考えて欲しいなあなんて、思ったりしてました。(言葉ではなかなか伝えられなくて・・・。)

死は全て終わりでは無くて、しっかり命はつながっている。

そのご先祖様が仏様の国から、盆には帰ってくる。

ご先祖様を迎えてまた送る・・・お盆ってやっぱりいいなあって思ってます。

先祖を大事にして、親を大事にする・・・・・・って思いながら、今朝も母親と大喧嘩・・・。

人生修行中です。

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